【宿泊記】Pha Nya Residence|ルアンパバーン旧市街のコロニアル調ホテルをレビュー
ルアンパバーン旅行で泊まったのは、旧市街にある「Pha Nya Residence(パーニャ・レジデンス)」です。
白い壁に緑の鎧戸のコロニアル調の建物で、ナイトマーケットやメコン川まで歩いて行ける場所にあります。
この記事では、実際に泊まって感じた立地、館内と客室の様子、合う人・合わない人を写真付きで紹介します。
こんな人におすすめ
- はじめてルアンパバーンに行く人
- 旧市街を歩いて観光したい人
- ナイトマーケットやメコン川の近くに泊まりたい人
- コロニアル調の雰囲気のある宿が好きな人
- 夜は静かに休みたい人
Pha Nya Residenceを選んだ理由
ルアンパバーンは、ラオスの伝統的な建物とフランス植民地時代のコロニアル建築が残る、ユネスコ世界遺産の街です。
せっかく泊まるなら、フランスっぽい西洋のおしゃれな雰囲気と、ラオスらしさの両方を感じられる宿にしたいと思っていました。

ホテルを探していて目に留まったのが、Pha Nya Residenceです。白を基調にした建物に、木の家具やラオスらしい装飾が合わさっていて、イメージしていた宿にぴったりでした。
決め手になったのは、次の4つです。
- コロニアル調の建物とラオスらしい内装
- 世界遺産の旧市街の中にある
- ナイトマーケットやメコン川まで歩いて行ける
- 口コミでスタッフの評価が高かった

泊まってみると、洋風のおしゃれさに寄りすぎず、館内のインテリアや穏やかな空気からラオスらしさも感じられました。
Pha Nya Residenceの基本情報
| 🏨 ホテル名 | Pha Nya Residence(パーニャ・レジデンス) |
| 📍 場所 | ルアンパバーン旧市街(ワット・シェンムアンのすぐ近く) |
| ⏰ チェックイン | 14:00〜 |
| ⏰ チェックアウト | 11:00 |
| 🍳 朝食 | 別料金(7:30〜11:00) |
| 🏊 プール | なし |
| 📶 Wi-Fi | 無料 |
| ✈️ 空港から | 車で約15〜20分 |
| 🗓 開業 | 2024年 |
※時間や料金は変わることがあります。予約するときに最新の情報を確認してください。
\ 空室と料金をチェック /
立地は旧市街の中心、メコン川まで徒歩2分
Pha Nya Residenceは、世界遺産に登録されている旧市街の中にあります。ナイトマーケットやメコン川、王宮博物館まで歩いて行けるので、トゥクトゥクを使わなくても観光できました。

| スポット | 徒歩 |
|---|---|
| メコン川 | 約2分 |
| ナイトマーケット | 約3分 |
| 王宮博物館 | 約3分 |
| プーシーの丘(登り口) | 約5〜7分 |
| ワット・シェントーン | 約15分 |
| ルアンパバーン国際空港 | 車で約15〜20分 |
ホテルはメインの通りから少し入った小道沿いにあります。中心部にありながら、夜も静かに過ごせました。

朝早く起きれば、托鉢が通るメインの通りにも歩いて出られます。
館内の様子
①フロント

フロントは木の家具でまとめられていて、豪華さよりも落ち着いた雰囲気です。
②図書館

館内には図書館があり、木彫りのソファでくつろげるようになっています。観光の合間にひと休みするのにちょうどいい場所です。
③朝食会場

朝食会場は、れんが敷きの屋根付きテラスです。朝食は宿泊料金に含まれず、別料金になっています。
旧市街には朝から開いているカフェも多いので、外で食べるのもいいと思います。
客室の様子
①部屋の入口

客室の入口からも、木の扉や鎧戸のコロニアル調の雰囲気が続いています。
②ベッド

天蓋に蚊帳が付いたベッドは、この宿でいちばん印象に残ったところです。ベッドは柔らかすぎず、毎晩ぐっすり眠れました。白を基調にした部屋に木の家具が合わさって、ルアンパバーンらしい雰囲気を感じられました。
③客室の設備

木のキャビネットの上に、電気ケトルとカップ、お茶が用意されていました。主な設備は次のとおりです。
- エアコン
- 無料Wi-Fi
- 電気ケトル・カップ・お茶
- ドライヤー
④バスルーム・トイレ


バスルームとトイレは白を基調にしていて、清潔に保たれていました。
泊まってよかったところ・気になるところ
①よかったところ
- 旧市街の観光スポットに歩いて行ける
- コロニアル調の建物とラオスらしい内装の両方を楽しめる
- 中心部なのに夜は静か
- スタッフが笑顔で迎えてくれる
観光を楽しんでからホテルに戻っても、旅の雰囲気が続くのがこの宿のいいところです。
スタッフの方も親切でした。クアンシーの滝やボートツアーについて聞いたときも、ていねいに教えてくれました。
帰りの空港までの送迎も、フロントで相談に乗ってもらえました。
②気になるところ
⚠️ プールはなく、朝食は別料金です。ホテルで一日のんびり過ごしたい人や、プールやスパなど館内の施設を重視する人には、物足りなく感じるかもしれません。
反対に、昼は旧市街を歩いて観光し、夜は静かに休みたい人には合うホテルだと思います。
宿泊料金と予約
料金は時期によって変わります。最新の料金は、予約サイトで日付を入れて確認してみてください。
ルアンパバーンは乾季(11月〜2月ごろ)が旅行シーズンで、旧市街のホテルも混み合います。日程が決まったら、早めに料金を見ておくと安心です。
\ Pha Nya Residenceの料金を見る /
まとめ
Pha Nya Residenceは、世界遺産ルアンパバーンの街並みになじむコロニアル調のホテルでした。
フランスらしい雰囲気とラオスらしさの両方を感じたい人には、合う宿だと思います。
ナイトマーケットやメコン川まで歩いて行けるので、はじめてのルアンパバーンでも観光の拠点にしやすいです。
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