【2026年最新】ルアンパバーン旅行の基本攻略ガイド!空港移動・SIM・両替・最新QR決済事情
ラオスの世界遺産の街、ルアンパバーン。タイやベトナムからも近く、ゆったりとした時間が流れる素敵な場所ですが、入国やお金事情には少しコツが必要です。 今回は、実際に現地に行って分かった「リアルな移動・ネット・両替事情」をまとめました!
1. 入出国審査の心得:ボールペンは必須!
日本人の場合、観光目的であれば15日以内の滞在はビザ不要です。
ただし、入国審査には時間がかかるので注意してください。
出入国カードは、空港に到着してから入国審査前に配られます。
すぐに書けるよう「ホテルの名前と住所」はオフラインでも見られるように保存しておきましょう。
並ぶ列によって進み具合が全く異なります。
ペンを持っていくのを忘れた上、列選びに失敗して1時間以上並びました…
入国審査で渡される出国カードは、出国時に提出する必要があるので失くさないように保管しましょう。
2. ルアンパバーンへの行き方と空港からの移動
ルアンパバーンへは、バンコクやベトナム(ハノイなど)から直行便が出ており、東南アジア周遊にも組み込みやすいのが魅力です。
空港から市内への移動

基本は乗り合いのミニバンでホテルまで送ってもらうスタイルです。
空港を出るとすぐに「TAXI」と声をかけられます。
ホテル名をGoogleMapを見せながら伝えればスムーズに連れて行ってもらえます。

私たちは2人で150,000キープでした。
数年前は1人50,000キープという情報もありましたが他の方は2人で200,000キープ払っていたりもしたので、妥当な金額だと思い交渉せずに乗車しました。
市内から空港への移動

帰りは以下の3つの選択肢があります。
- 配車アプリ「Loca」: 約125,000キープ
- ホテル手配の車: 約150,000キープ
- 路上トゥクトゥク: 交渉次第(私は当日100,000キープで交渉成立!)

私は街歩き中にトゥクトゥクと交渉し、「1時間後にカフェへ迎えにきて」と約束。時間通りに来てくれました!
3. SIMカード事情:楽天モバイルユーザーは注意!

普段、海外で便利な「楽天モバイル」ですが、残念ながらルアンパバーン(ラオス)はローミング対象外で繋がりませんでした。
- 事前準備: KKdayなどで10日間10GB/600円程度のセールをやっていることがあるので、チェック推奨です。
- 空港で購入: 到着ロビーでも購入可能です(例:3日間10GBで80,000キープ または 100バーツ)。

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私が行った場所ではどこでも快適に使えたのでおすすめです。
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4. 両替
ラオスの通貨はキープ(LAK)です。
クレジットカードやタイバーツが使える店もありますが、ラオスキープを現金で持っておいた方が安心です。
両替レートの比較(参考)

- 銀行(ナイトマーケット通り沿い): 680.79(一番良かった!)
- 空港: 678
- 市内お土産屋・ホテル: 650 ※日本円からの両替所は少ないため、ドルやバーツを持っていくのが無難です。
市内のおすすめ両替所
Phongsavanh Bank Choumkhong Service Unit
ちょこちょこラオスキープに両替するときに使いました。
営業時間が8:30~20:30なので朝早くから夜までなのもおすすめポイント◎

ナイトマーケットの通り沿いにある高レートの両替所です!
5.キャッシュレス決済
QRコード払い(OnePay)

ラオス版PayPayのような「OnePay」が普及しています。
タイの銀行アプリを持っている方は、そのままQRスキャンで支払える店が多いです。
クレジットカード
使える店はまだ少ないです。中高級レストランでは問題なく使えました。
3%の手数料が上乗せされたり、最低料金が決められていたりすることがあるので現地通貨キープを持ち歩いている方がいいでしょう。

