【プンナウィティ】デジタルノマドが集まる街!電源・Wifiが揃った作業カフェ・スペースまとめ
サワディーカー!
シリーズ第2弾は、いまバンコクで最もアツいエリア、プンナウィティ(Punnawithi)とそのお隣バンチャック(Bang Chak)を特集します。
最新の設備でバリバリ働きたい日もあれば、緑に囲まれてリラックスしながら進めたい日もありますよね。その両方が叶うのがこのエリアの凄さです!
どんなエリア?

プンナウィティ
プンナウィティは、オンヌットからBTSで2駅隣。
駅名だけ聞くとピンとこない人も多いけど、
**True Digital Park(トゥルー・デジタル・パーク)**があるエリアと言えば分かる人も多いかも。

True Digital Parkは、スタートアップやテック系の企業が集まる施設で、
タイの若者や外国人のノマドワーカーによく使われています。
それもあってなのか、ノマドワーカー向けのカフェや作業しやすいスペースが揃っている印象です。
電源・Wi-Fiがあって、長居しても気まずくないことがほとんど。
次は、実際に使いやすかったプンナウィティの作業カフェを紹介していきます。
バーンチャック
バーンチャックは、オンヌットの1つ隣の駅。
観光で来る場所ではないし、「ここに何があるか」と聞かれると、ちょっと答えに困るエリアでもあります。
在住者目線だと、陸運事務所があって免許更新に行くとか、日常の用事で立ち寄ることが多い場所という印象。
ただその分、バーンチャックはかなりローカル寄り。
カフェも数は多くないものの、近所の人が使う前提の落ち着いた店がぽつぽつある感じです。
True Digital Park

ノマドの聖地!バンコクのシリコンバレー
ここは外せません。東南アジア最大級のテック拠点で、ノマドに必要なすべてが揃っています。

誰でも使える無料の共用スペースから、本格的なコワーキングスペースまで。
カフェ・飲食店がすべて1箇所に集まっているので、1日中こもって作業するのに最適です。

夕方~夜はランニングする人も多いです。
Playroom Work & Drink Punnawithi

True Digital Parkの敷地を出てすぐそこのデザイン性の高いカフェ。
プレイルームという店名から、ボードゲームカフェなのかと最初は思っていましたが実は違います。

作業をするなら2階席がおすすめ。
ソファー席も勉強机みたいな席もあります。電源・Wifi完備で最高の空間です。

normal and happy ←NEW!

プンナウィティ駅下の郵便局の横にできたカフェ。
ほかのカフェに比べて、オープンしたばかりなのにノマドワーカーが集結しています。

電源は一部席にあり、Wifiは店員さんに頼むと2時間限定のパスワードを教えてくれます。
夕方は直射日光が眩しいので座席選びは慎重に!
ZEN MASTER CAFE

こちらはプンナウィティ駅から徒歩10分程度のホテル併設のカフェ。
電源のある席は限られていますが、Wifi完備です。


周辺はローカルな飲食店も充実しているので、タイ料理を食べ歩くのもいいかも。
Tavy’s Home

バンチャックまで少し足を伸ばすと出会える、緑いっぱいの一軒家スタイルのカフェ。
SNS映えするカフェなので作業ではなく、写真を撮りにくる人も多くていつも混み合っています。

Wifiや電源もあります。
2、3階までカフェスペースはありますが、土日だけではなく平日も混んでいることが多いので何時間も粘るのは難しいかもしれません。
プンナウィティ&バンチャックまとめ
この2駅を使い分ければ、作業の質がぐっと上がること間違いなしです!
さらに、現在建設中の Cloud 11 がオープンすれば、このエリアはさらに無敵のノマドスポットになりそうですね。期待が高まります!
今回紹介したプンナウィティから1駅先にもノマドカフェは充実しています。
こちらも記事にしてあるのでぜひ参考にしてみてください。


