【Mother May I Kitchen(マザーメイアイ)】マッサマンカレーが絶品の一軒家タイ料理レストラン。女子旅にも!
バンコクの喧騒から少し離れたエカマイエリア。
その路地裏にタイの人々にも愛される一軒家レストランがあります。
それが、「Mother May I Kitchen(マザーメイアイ)」。
敷居をまたげば、目の前に広がるのは大きな芝生のお庭。
白を基調とした開放感あふれる建物は、まるでタイの友人の別荘に招かれたようなリラックスした雰囲気に満ちています。
行き方
お店があるのは、BTSエカマイ駅から少し歩いた静かな住宅街の中。
アクセス
BTSエカマイ駅から徒歩、またはタクシー・バイタクで数分。
駅からは少し距離があるので、暑い日や小さなお子様連れの場合は、駅からタクシー等を利用するのがスムーズでおすすめですよ。
店の様子


私が訪れた時間帯は夜だったので昼間の様子は分かりませんが、お庭の緑を眺めながら食事を楽しめるので、昼間は室内にいながらピクニック気分が味わえそう。

夜もライトアップされていていい雰囲気が出ていました。
トイレにはおむつ替えシートあり

バンコクでおむつ替えシート設置場所は増えてきていますが、タイ料理レストランにあるのは珍しいですね。
個室もあり
ガラスドアで仕切られた個室もあり、今回はカジュアルな会食で使用されていました。
完全密室ではないので、程よい開放感を保ちつつプライベートな会話も楽しめます。

ほかにも20人クラスで入れる部屋もあるとかないとか。
日本語メニューあり
写真付き日本語メニューもあります。
お願いしたら持ってきてくれるので頼んでみてください。
タイ料理以外のメニューも充実しています。
注文したもの
今回は「今日はそこまでタイ料理の気分ではないかも…」という日だったので、素材の味を楽しめるメニューを中心に選びました。
アスパラとしいたけの中華風炒め

運ばれてきた瞬間、アスパラの鮮やかな緑が目を引きます。絶妙な火加減でシャキシャキとした食感が残っていて、しいたけの旨味がじゅわっと広がります。
生サーモン

新鮮なサーモンは、タイ料理の合間のリフレッシュにもぴったり。盛り付けも美しく、目でも楽しめます。
マッサマンカレーは絶対に食べて!

このお店のシグネチャーといえば「マッサマンカレー」。
私は今回、「ドリアンなしのチキンマッサマンカレー」をチョイスしました。
通常のマッサマンは辛さなしで甘みが強いものが多いですが、ここはスパイシーでコクが深いのが特徴!
店員さんに「次回、辛さ控えめで頼めるか」聞いてみたのですが、「辛さの調整はできない」とのことでした。この「妥協しない味」こそが、人気の秘訣なのかもしれませんね。
ほかのメニューもおすすめ!
後日、会食で訪れた夫によると、定番のタイ料理も外れなしとのこと。
- コームーヤーン(豚トロ炙り焼き)
- ソムタム(パパイヤサラダ)
まとめ
Mother May I Kitchenは、単なるレストランという枠を超えて、訪れる人を温かく包み込んでくれるような場所でした。
バンコクの街並みに疲れたとき、広いお庭を眺めながらゆっくりと美味しいタイ料理を味わってみませんか?
女子会、子連れランチ、そしてちょっとした会食まで。
どんな場面でも自信を持っておすすめできる一軒です。
エカマイならこのイタリアンのお店もおすすめ!

店舗情報


