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サムイ島内の交通手段まとめ|バイク・ソンテウ・タクシーのリアル事情

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サムイ島に旅行が決まった後、調べていくと島はタクシーでぼったくられるという口コミを目にしました。

さすがに広いサムイ島を歩いて回るわけにもいかないので、安全に快適に、でもお金をかけずに観光する移動手段を調べてみたのでシェアします!

バイク(レンタルバイク)

サムイ島で最も自由度の高い移動手段です。時間に縛られず、美しい絶景スポットを巡りたい方に最適です。

🛵 レンタル相場と注意点

レンタル相場は1日200~300バーツ。私は250バーツで借りました。

レンタルバイク屋かホテルで手配できます。

⚠️ 安全性・最も重要な注意点

【必須】国際運転免許証が必要です!

タイでは、バイクの運転には国際運転免許証が必要です。「免許なしで乗れた」という情報もありますが、罰金や万が一の事故の際に保険が一切適用されなくなるリスクがあります。

借りる前に、傷や汚れを写真や動画で記録し、返却時のトラブルを防ぎましょう。

サムイ島の道路は整備されていますが、坂やカーブが多く、特に雨の日は滑りやすいのでスピードの出しすぎに注意してください。

サムイ島は特に旅行者のバイク事故が多く、ケガして帰る人がたくさんいるみたいです…

ソンテウ(乗り合いバン)

ソンテウは、地元の人も利用する、最も安価な移動手段です。安さ重視でローカルな雰囲気を味わいたい方向けです。

🚌 どこを走ってる?

サムイ島主要エリア(チャウエン〜ラマイ、ボプット〜メーナムなど)を巡回しています。固定ルートではない場合もあるので、乗る際は注意が必要です。

🚌 ソンテウの乗り方

  1. 乗車: 手を上げて合図し、止まったら必ず運転手に行き先を伝える
  2. 料金確認: 乗車前に料金を確認(基本的に交渉制)します。短距離なら一人50〜100バーツ程度が目安。
  3. 降車: 目的地近くで声をかけるか、ブザーを押します。

夜は本数が少ないので注意が必要です。

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チャウエンノイからチャウエンまで2人で200バーツと言われたのを値切って150バーツにしてもらえました。

タクシー・Grab

荷物が多い時や、夜間の移動、悪天候時など、安全と快適さを重視するならタクシーや配車アプリGrabが一番安心です。

🚕 タクシーの注意点とGrabのメリット

サムイ島のタクシーは、メーターを使わず定額制の交渉となるのが一般的で、高額になりがちです。

タクシーに乗るなら少し高く感じるかもしれませんが、ホテルで手配してもらった方が安心。

🚗 島内観光なら貸切チャーターもおすすめ!

バイクやソンテウでの移動に不安がある、または絶景スポットを効率的に回りたい方は、貸切チャーターが非常に便利です。特に公共交通機関では行きにくい丘の上の絶景カフェなどもスムーズに回れます。

【kkday】サムイ島 貸切チャーター車 日帰り観光ツアー

交通手段の賢い使い分け

あなたの旅の目的に合わせて、移動手段を使い分けるのがサムイ島攻略の鍵です!

目的おすすめの交通手段費用の目安
自由度重視・絶景巡りバイク200〜300バーツ/日
安く移動・地元気分ソンテウ50〜100バーツ/回(交渉次第)
安全・快適・夜も安心タクシー/Grab行先や時間帯にもよる

まとめ:おすすめの使い分けパターン

  • 昼間: バイクでビーチや丘を散策、またはソンテウで安く移動。
  • 夜: 徒歩やGrabで安全に移動し、食事やナイトライフを楽しむ。

交通手段を上手に使い分けて、サムイ島旅行を思いっきり楽しんでくださいね!

サムイ島の旅の計画を立てよう!

サムイ島の情報はこちらを参考にしてみてください。

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バンコクと日本の2拠点生活中
夫がタイ駐在になったため、日本とタイを行き来しています。 30代夫婦の半ふたり暮らし生活、旅行を共有しています。駐在にあたり調べた手続きやお金周りのこともまとめているので参考にしてみてください!
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