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駐妻・駐夫生活、みんな何してる?リアルな過ごし方12選【海外赴任帯同】

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日本で働いていた頃、あんなに自由な時間が欲しかったのに。

海外にきていざ時間を手に入れると、「……で、何すればいいの?」ってなりませんでしたか?

SNSを開けば駐妻さん・駐夫さんたちがみんな充実してるように見えて、なんとなく焦ってしまったり。「私、ちゃんとやれてるのかな」って思ってしまったり。

でも大丈夫。過ごし方に正解はありません。

この記事では、海外赴任に帯同している方々のリアルな過ごし方を12パターンまとめました。

1. 語学・資格の勉強をする

現地語の語学学校に通って英語や現地語を学ぶ。

日本人だけではなく友達づくりにも利用されている方が多いです。

パートナーに頼りきりにならず、海外生活を安心して過ごすためにも身につけておきたいスキルです。

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2. 資格の勉強をする

オンライン講座でWebデザインや簿記の資格取得のために勉強をする。

「本帰国後にこのブランクをプラスに変えたい」 という気持ちがある人が挑戦している印象。

毎日やることがあると生活にリズムが生まれるのもポイント。「今日もやった!」という小さな達成感が、じわじわと自信になっていきます。

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3. 現地採用として働く

帯同ビザから就労ビザに切り替えて、現地の企業や日系企業で働く道です。

「誰かのパートナー」としてではなく、一人の社会人として動きたい人には、経済的な自立も含めてかなり充実感があるようです。

ビザや言語のハードルはありますが、「仕事に出かける毎日」が一番しっくりくる、という方も多いです。

駐在妻(夫)が現地採用を選ぶ前に!後悔しないためのチェックリストと7つの注意点
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4. ローカルな場所を開拓する

観光客が行かないような市場での買い出し、現地食材の料理教室、路線バスを使った遠出……。

最初は怖くても、少しずつ「一人でできること」が増えていくのが楽しいんです。

ガイドブックに載っていない 「自分だけのお気に入りスポット」 が見つかると、この国への愛着がぐっと深まります。

つじり
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タイ生活ではローカルな場所を開拓していました!

ローカルな場所へ一歩踏み出すなら、現地で使われている「独特な言葉」を知っておくとスムーズです。

バンコク在住日本人が使う用語辞典/現地生活に馴染むための必須ガイド
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タイ生活がもっと身近に感じられるはず。

5. ボランティア・地域活動に参加する

日本人会のイベントのお手伝い、チャリティバザー、日本語を教える活動など。

ビザの関係でがっつり働くほどではないけど、家の外に 「自分の居場所」 があるのっていいですよね。

バンコク国立博物館の日本語ガイドボランティアさんたちは、タイの歴史文化のことを勉強されていて感動しました。

【バンコク国立博物館】日本語ガイドツアーでタイの歴史と文化を知る
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6. SNSで発信する

アフタヌーンティーのレポートや、現地のホテル・レストラン情報を発信したり。

現地の旬な情報をいち早くキャッチして届けることで、フォロワーさんとのやりとりが生まれて毎日に張りが出てきます。

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日記代わりに海外生活の記録が残せますね!

7. 趣味の沼にどっぷり浸かる

日本にいた頃は忙しくて後回しにしてきた「あれ」をやる、絶好のチャンスです。

積んでた漫画を全巻読み返す、Netflixを朝から晩まで一気見、刺繍やカリグラフィーに没頭……。

「せっかく海外なのに引きこもっていいの?」という声もありますが、家の中が一番充実してる!という方も全然います。

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もうNetflixでみる作品がないほど、観尽くしました(笑)

8. 丁寧な暮らしを楽しむ

粉からパンをこねたり、現地の果物でジャムを作ったり、自家製味噌や発酵食品に挑戦。

日本では時短・効率重視優先だった家事を、あえてゆっくり楽しむ過ごし方です。

海外生活で限られた材料の中でいかに日本の食生活 を追求するのが、意外とはまります。

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私も味噌とみりん作りに挑戦してみました!

9. ジム・ヨガでボディメイクに励む

有り余る時間を「自分の体を整えること」に使うのも、かなりおすすめです。

毎日決まった時間にジムやピラティスに行くと、生活にメリハリが生まれます。

体が整うと不思議と気持ちも前向きになって、慣れない海外生活のモヤモヤを健康的に発散できるのもポイント。

10. お金の勉強・ポイ活をする

海外在住中は日本の証券口座での運用が難しくなることも多く、「働けないし、投資もできない…」というもどかしさを感じる方もいます。

そんな中でも、ポイ活やアンケートサイトでコツコツ積み立てたり、本帰国後すぐ動けるよう投資の知識をがっつり仕入れておいたり。

今できる範囲でお金と向き合っておくと、帰国後の動き出しが全然違います。

11. 何もしない「期間限定ニート」を謳歌する

日本でのキャリアを絶って、海外赴任帯同すると稼いでいないことに罪悪感を抱く人も多いはず。

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これまで必死に走ってきた自分へのご褒美時間だと思い込ませることにしました!

予定を入れず、気が向いたら散歩して、疲れたら昼寝する。それだけの日々を、全力で楽しむ。

周りが何かに邁進していると焦ることもあるけど、「こんなにゆっくりできるのは人生でここだけ」 と思えば、これ以上ない贅沢な時間です。

せっかくの海外生活、人間関係で心を削りたくないですよね。
駐在コミュニティ特有の「モヤモヤ」の正体を知っておくだけで、ぐっと心が軽くなります。

【令和の駐妻サバイバル】悪意なき無意識のマウントの正体。地雷だらけのコミュニティで心を削られないために
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12. ブログ・発信で経験をまとめる

自分が経験した「言葉が通じなくて困ったこと」や「現地スーパーでの失敗談」を、ブログやYouTube、音声配信として残していく過ごし方です。

「自分が欲しかった情報を、今困っている誰かのために」 という気持ちで書くと、ただの失敗も価値ある情報に変わります。

もちろん、海外生活のことでなくても趣味や過去の経験を発信するのもおすすめです。

まとめ:どれが正解、なんてない

12個紹介しましたが、どれかをやらなきゃいけないわけじゃありません。

すでに実践していること、「これだ!」と思うことありましたか?

他にもあればぜひコメントで教えてもらえたら嬉しいです!

ABOUT ME
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バンコクと日本の2拠点生活中
夫がタイ駐在になったため、日本とタイを行き来しています。 30代夫婦の半ふたり暮らし生活、旅行を共有しています。駐在にあたり調べた手続きやお金周りのこともまとめているので参考にしてみてください!
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